5年生 美術「自分の靴」

2014年02月21日

「自分の靴」をよく見て描く、明星学園小学校5年生の教材です。面相筆なども使い、一本一本丁寧に細い線で描いていきます。この靴を描く前に、まず「煉瓦(レンガ)」の絵を描きました。レンガを描くことで、立体感をつかみます。一見するとどの面も同じ色のように見える煉瓦も、光の当たり方によって3面すべて色が異なることに気づきます。色の変化によってふくらみを持たせることを学びます。レンガの次は、「食パン」を描きます。おいしそうな食パン(本物)が子どもたちの目の前に置かれました。レンガと同様に3面の光の当たり方の違いや食パンの焦げ付き具合の色の作り方、パンのふくらみの表現方法や丸みのある曲線をどう描くかを学びます。そしていよいよ今回の教材「自分の靴」に取り組みます。3つの段階を経て、どの子も個性あふれるすてきな作品に仕上がりました。

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