ものつくり同好会(飾り炭つくり)

2014年12月21日

12月20日(土)にものつくり同好会で「飾り炭つくり」を行いました。松ぼっくりやくるみなど拾ってきたりものに加え、竹を二つに割ったりして材料をつくりました。それを鉄鍋に入れてボンベ上で燻します。アルミホイルで蓋をして待つこと10分。ご覧の通り飾り炭の出来上がりです。

いつも思うのはこの空間の素晴らしさです。本当にリラックスしています。集合場所であるパーパスルームに入ると、自然に材料の回りに輪が出来、あの材料を使いたい、この材料を使いたいと思いが馳せます。そこにあるのは夢と幸福ばかりです。最初は3つまで。残ったら2周目を行います。自分のお気に入りを作りたいのはみんな一緒です。その事も共有できる方々ばかりです。ですから全てのことが穏やかに進みます。単純作業なので困る人はいませんが困ったときには当然助け合います。保護者の方も参加しているので、子どもたちの活動を見守りつつ自分たちも楽しんでくださっています。「素敵」「素敵」あちらこちらで感嘆の声が上がります。良き文化が人(集団)を育て良き人(集団)が良き文化を育てます。「お休みにもかかわらず先生本当にスミマセン」一人の保護者が声をかけてくださいました。「休みの日をこれほど素晴らしい方々と過ごせるなんて」。明星文化の中で過ごせていることに改めて感謝した一時でした。(副校長 剛力)

 

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