ものつくり同好会2日目

2014年12月21日

12月21日(日)ものつくり同好会2日目。今日は「ろうそくをつくろう」がおこなわれました。「和ろうそく」と「洋ろうそく」の2種類をつくりました。和ろうそくは蜂蜜を使います。固まった「ろう」をお湯で溶かし、それに芯を浸して冷ましていきます。この工程を繰り返すと、次々にろうが重なり太くなっていきます。作業としては粘土細工と同じで、ろうが柔らかいうちに形を整えていきます。ある程度形が整ったら色をつけていきます。これも自分の好きな色のろうを選んで貼り付けるだけ。誰でも簡単にできる作業です。

昨日に続きリラックスした時が流れます。幼児からお年寄りまで集った講座でしたが、どの方々からも「楽しい」という声が聞かれました。今ご紹介したのは「和ろうそく」の作り方。後半行ったのは「洋ろうそく」です。こちらは、コップに固定した芯の中にろうを加えていきます。色の作り方は絵の具と一緒。固形化されたワックスから数色のワックスを組み合わせ、それを湯煎して色を作っていきます。勿論固形のまま入れる事もできます。ろうが固まる時間が必要なので、この日はコップからろうそくを取り出すことは出来ませんでした。ろうがしっかり固まったらカッターナイフでろうそくを切り出し、自分の好みの形にデザインしていきます。

和ろうそく・洋ろうそくともに、自分で火をともす瞬間が楽しみです。今日は12月21日。もうすぐクリスマスイブがやってきます。マイろうそくでメリークリスマス。もうプレゼントはいりませんね。

集った方々とは「今年一年大変お世話になりました。良いクリスマス、そして良い年をお迎えください」とご挨拶してお別れしました。明星に集うみんなが「元気でいること」「笑顔でいること」「自分らしくいられること」を大切に過ごしてきた一年でしたが、素敵な方々に出会い豊かな時を過ごせたので、来年も同じ目標で頑張りたいと思います。来年も明星学園を宜しくお願いします。(副校長 剛力)

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