【1日目】大島見学旅行

2017年05月24日

ついに、5年生の大島見学旅行、始まりました!!

今回の見学旅行のブログは、江口先生の代打で急きょ引率が決まりました、加藤が担当します。

宜しくお願いします!

今日は竹芝桟橋の集合から1日が始まりました。7:45に集合のため、いつもよりずっと早く起きた人が多いかと思います。しかし朝の早さに負けず、7:30頃には殆どの人が集合場所に来ていました。

送りに来てくださった保護者の皆様に見守られて、いよいよ出発のときです。

 

 

 

 

 

 

 

 

大島へ向かうジェットフォイルに乗り込むこと1時間45分。それなりに船の揺れがありましたが、穏やかな天候に恵まれたためか、みんな酷い船酔いに苛まれることなく船旅を楽しんでいました。

そして、大島に到着しました。

 

 

 

 

 

 

 

その後、割れ目噴火口の観察に行き…歌乃茶屋さんでカレーをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹もいっぱいになったところで、本日メインの活動…「三原山登山」開始です!ゆりえ先生の解説を挟みつつ、噴火口や溶岩などを観察していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

道中、耳慣れない名前の溶岩が紹介されました。その名も…「アア溶岩」と「パホイホイ溶岩」!

えっ? 「アア」と「パホイホイ」 ??? それがこちら、左が「アア」右が「パホイホイ」。

 

 

 

 

 

 

 

近くに寄れずに上手く写せなかったのですが、草の中に溶岩が広がっています。アアやパホイホイはハワイ語だそうで、ザラザラした溶岩の表面を踏んだときに、痛くて思わず出た言葉「アア」と、滑らかであることを表す言葉「パホイホイ」だそうです。つまり、溶岩の表面が「アア」なのか「パホイホイ」なのかで呼び方が決まっているのですね!

登山のゴールは宿泊でお世話になる大島温泉ホテルです。三原山を登り、火口をぐるっと一周するコースなので、子供の足で3時間程度かかる道のりです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三原山の火口は圧巻でした。直径は300m、深さ200mで、当時はこの大きさの穴に溶岩がたっぷりと溜まっていたというから驚きです。また道中ずっと子供たちは、「虹色の溶岩」探しに一生懸命になっていました。うまいこと見つけると、この写真のようにキラキラと光る溶岩を手に入れることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしていよいよ登山も佳境をむかえます。もうみんなはヘトヘト。遠くに小さく見えるホテルを目指し、山道を行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の締めくくり、待ちに待った夕食は、椿油のフォンデュでした。

 

 

 

 

 

 

 

ほっとした表情がとっても可愛いですね〜!!

今日も何事もなく無事に1日を終えることができたことに感謝します。

また明日!

 

 

 

 

 

 

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