「わくわく体験ひろば マット運動報告」

2018年01月14日

1月14日(日)に「わくわく体験広場(マット運動)」を行いました。

欠席の連絡は一家庭。体調を崩されたとのことでした。申し込みをしてくださった全ての方とお会いできるのを心待ちにしていたので、とても残念でした。早く回復されることをお祈り申し上げます。

ひろば開始は10時。9時40分頃から参加されるご家庭がご来場されました。

スタッフの合い言葉は「出会いを大切にしよう」「兎に角楽しもう」というものでした。そしてそのためには何が必要かを考え、ひろばを進めました。

新たな出会いは新たな世界を開いてくれます。参加してくださった方々とお会いできたことは宝になりました。心より感謝申し上げます。

今回のひろばは「マット運動」ということもあり、お手本を見せられる4年生にも協力してもらいました。当日参加してくれたのは6名の子どもたち。気持ちよく手伝ってくれた子どもたちにも感謝です。

本当は7名の子どもが手伝ってくれる予定だったのですが、当日の朝になって一人の子どもから「前日に怪我をしたので参加できない」という報告がありました。お手伝いをお願いしたときに気持ちよく了承してくれていたので、とても残念でした。怪我が早く治ることを祈りたいと思います。

【当日の様子】は参加者の感想でお伝えします。ご一読頂ければ幸いです。

(参加者の感想より)

・皆が楽しめるようプログラムや体育道具が用意され、子どものペースでゆっくりでき楽しめた。4年生のお姉さんの演技や  サポートがあり、より一層良い雰囲気で遊べることができた。ありがとうございました。

・初めは年中では難しい印象でしたが、4年生のお姉さん達に教わるからどんどんこなしていく息子たちを見て感慨深くおりました。

・子どもたちも大人も楽しい時間を過ごせるような工夫がたくさんあって、とても楽しかったです。先生がおっしゃった「みんなが楽しいのが一番です。そうでないときはみんなでルールを考えましょう」という言葉が印象的で、勉強になりました。4年生のお姉さん達の教え方がとても上手で、娘がすごく喜んでいました。

・とても楽しく体をつかって遊ぶことができました。初めは首の力を使って前転をしていたのですが、周りのお友達や先生のご指導があってきちんと前転ができるようになったのが驚きでした。

・子どもが最初はものおじしていましたが、先生方や4年生の学生さんの雰囲気が良く、楽しいマット運動ができました。ま た参加させて頂きます。

ひろば終了後、お手伝いをしてくれた子どもたちと反省会をしました。そこではもっとこうするべきだった、もっとああするべきだった、自分も役に立つことができて嬉しかったなど、子どもの視点から反省がたくさん出されました。子どもは教師を超える視点を持っています。そこで「次にひろばを行うときは、みんなで計画をつくり、よりよいひろばにしよう」という約束をして、反省会を終了しました。

初めてお会いした方々と場を共有できたことは、自分の世界を広げる絶好の機会となりました。一番小さな参加者は2歳のお子様でしたが、一緒にフォークダンスを楽しみ、ドンジャンケンやねこちゃん体操、お話マットを楽しむこともできました。大切なのは「ともにうまくなる」「ともに楽しみ競い合う」「ともに意味を考える」と云うことだと思います。全ての方々が幸せでいる事を大切にし、参加者みんなで力を合わせ、わくわく体験ひろばを創造できた事に感謝申し上げます。

(文責 剛力正和)

 

 

 

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