タイの短期留学の皆さんと7年生が交流会を持ちました!

2015年10月29日

今週は、インターナショナルウィーク。26日の月曜日は、タイの短期留学生(姉妹校ホアヒン学園高校)14名が、3人の先生とともに中学校を訪ねてくれました。

7年の生徒たちは調理室で一緒にお昼ごはんを食べながら、英語でかんたんな自己紹介をしたり、タイの挨拶の仕方を教わったりしました。慣れてくるとしだいにお互いの趣味を聞きあったり・・・、和気あいあいと楽しい時間を過ごしました。

いちょうのホールでは、まず留学生が一人ずつ日本語で自己紹介。さらに、タイの文化やホアヒン学園についてポスターを使ったプレゼンテーションをしてくれました。

クイズの時間。留学生の持った果物をタイ語で順番に発音していきます。6種類くらいの果物があったでしょうか。その後で「これ、なーに?」私は一つも分かりません。ところが、7年生からは「はいはいはい!」の嵐。正解者にはきれいな小物のおみやげが。ある女の子が「これ何ですか?」通訳をお願いして聞いてもらうと、日本語でいう“しおり”でした。実はこの質問をした子の名前も“しおり”さん。大爆笑になりました。

タイ舞踊を鑑賞した後は、お礼に7年生の学年合唱『let's search for tomorrow』を聞いてもらいました。とても元気な歌声でした。

最後は、留学生と7年生が混ざり合ってタイの踊りを教えてもらいました。大いに盛り上がりました。

(中学校副校長 堀内雅人)

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