職員室前ホールの展示物

2016年04月22日

新学期が始まって2週間、各学年とも明るく元気な声が教室から響いています。休み時間になると生徒たちが集まってくる職員室前のホールには、生徒の作品が展示されています。一つは、この3月に卒業した9年生(現10年生)の美術の卒業制作。『都市を描く-まちの暮らし-』と題し、半年をかけて仕上げられたものです。例年、3月の卒業式では美術・木工・工芸の9年生全員の卒業制作(作品)が展示されますが、残念ながら9年以外の保護者の方にご覧いただく機会をつくれないできました。そこで今年は美術科の先生にお願いし、年度初めのこの時期に展示してもらうことができました。

また、左の側面には7年生(現8年生)が『総合英語』の授業で取り組んだ「Photo News」が飾られています。「身近なできごとを、この1年間で習った英語を使って新聞記事風に表現し、1枚の写真を添えるように伝えました」(村川教諭談)。休み時間になると、真剣にそれを読んでいる新入生がいたりして、思わず微笑んでしまいます。職員室前のこのスペースにはこれからもさまざまな生徒作品を展示していく予定です。保護者会などで学校へ来られる際は、是非ご覧ください。

(中学校副校長 堀内雅人)

 

 

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