中学校教員全員で『救命講習』を受講しました。

2015年12月30日

終業の日の19日、生徒が下校した午後に中学校の教員全員がいちょうのホールに集合、3時間みっちり『救命講習』を受講しました。まずは、心肺蘇生のための処置。人形を用いての「胸骨圧迫」と「人工呼吸」。さらにAEDを用いた除細動。これらを、一人ずつ、さらには一連の動きをチームの中で役割を決めて体験します。かなりの体力を使います。応急手当が適切に行われることで、救われる命がかなりの数あるとのこと。もしものとき、全員がすぐに行動できるために、このような講習を定期的に行っていきます。

また、本校の取り組みに対して東京消防庁三鷹消防署長より9月に感謝状をいただきました。安全に対する危機管理、救急対応については、より一層意識を高めていきたいと思います。

(中学校副校長 堀内雅人)

 

 

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